アスタリフトには落とし穴ってあるのかな?と使う前に気になったりしますよね。

アスタリフトは評判が高いスキンケアラインだけど、万人に合うなんてそんなうまい話があるわけない!と疑い深くなってしまうのは私だけでしょうか^_^;

そこで今回は、事前に知っておきたいアスタリフトの真実について解説します。

 

アスタリフトの落とし穴1つ目:色素沈着する?

 

アスタリフトはこのゴージャスな赤いパッケージが目印ですが、中身も赤い色をしています。

 

中身のジェリーはこんな感じです。

 

 

赤、というかオレンジ色ですね。

 

この色がついているので、肌に色素沈着するのでは?と心配する人が結構いるみたいです。

 

 

この色素沈着については、アスタリフトの販売元である富士フィルムさんが正式に否定しています。

 

 

富士フィルムの公式サイトにて、アスタリフトの色素沈着について質問した人にこのように回答しているんです。

 

Q.アスタリフト(アスタキサンチン)の赤い色素は肌に沈着しないのでしょうか?

 

A.肌への色素沈着の心配はありません。どうぞ安心してお使いください。

引用:https://h-fujifilm.custhelp.com/

 

 

実際にアスタリフトジェリーアクアリスタを肌につけてみるとわかりますが、肌に伸ばしていくとすーっと馴染んで、赤いジェルはなくなります。

 

なので、アスタリフトの赤い色で肌に色がつく、ということは理論上ないんです。

 

 

そもそもこの赤い色は何の色かご存知でしょうか?

 

これはアスタキサンチン由来の色です。

 

 

アスタキサンチンは自然界に存在する赤い色素で、サケやエビに含まれています。

アスタキサンチンがあるから、サケやエビは赤い色をしているんですね。

 

 

このアスタキサンチンには抗酸化作用があります。

 

 

肌が紫外線を浴びると、活性酸素が発生するのですが、

この活性酸素が肌の細胞をサビさせ、老化を進めます。

 

 

が、抗酸化作用のあるアスタキサンチンは、活性酸素から細胞を守り、老化のスピードを緩める効果があるんです。

 

 

なので、アスタキサンチンはアンチエイジングによく使用されます。

 

 

アスタリフトの赤い色は、アンチエイジングの象徴といっても過言ではありません。

 

 

結論を言うと、色素沈着はアスタリフトのお落とし穴ではない、ということです。

 

 

ただ、どうしても個人差があるので、気になる人は使用を辞めたり、使用の頻度を減らすなどすると良いと思います。

ほとんどの人は大丈夫だと思いますけどね^^

 

アスタリフトの落とし穴2つ目:値段が高い?

アスタリフトの落とし穴の2つ目は、値段が高いと言われていることです。

 

 

アスタリフトはスキンケアラインなので、化粧水、乳液、美容液と一通りそろっています。

 

 

中でも一番特徴的で人気があるのが、先行美容液のアスタリフトジェリーアクアリスタです。

 

 

 

洗顔後、化粧水の前にアスタリフトジェリーアクアリスタをつけることで、次につける化粧水の浸透を高める効果があります。

 

このアスタリフトジェリーアクアリスタは1個、60gで12,000円(税抜)です。

 

 

これを高いと取るか、適正価格だと取るかは個人によると思いますが、プチプラコスメに比べると高いですよね。

 

 

ただ、デパートコスメだと、1個で1万円以上する美容液はたくさんあります。

 

 

なので、デパコスと比較すると、アスタリフトの値段は高いとは言えません。

 

 

またアスタリフトジェリーアクアリスタは2007年9月~2019年6月までの愛用者数が、80万人です。

(富士フィルム ヘルスケア ラボラトリー調べ)

 

 

そんなにも多くの人に支持されているのは、値段に見合う効果を実感している人が多いからではないでしょうか?

 

 

なのでアスタリフトの値段については落とし穴とは言えない、と思います。

 

まとめ

アスタリフトの落とし穴として、色素沈着と値段が高いことがわかりました。

詳しく見ていくと、どちらも落とし穴ではない、と言えます。

 

 

製造元の富士フィルムが色素沈着はしない、と公言しています。

 

値段については、デパコスなら美容液で1個1万円以上するのは結構見かけます。

 

 

口コミを見ているとアスタリフトに値段に見合う価値を感じている人が多いのがわかります。

 

 

口コミはこちらにまとめているので、アスタリフトに興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね^_^

アスタリフトジェリーの年代別の口コミ|20代~60代まで使える理由とは?