アスタリフトは赤い色が特徴的なスキンケアブランド。

アスタリフトはとても評判が良いですが、値段が高いのが難点。

そこで今回はアスタリフトと似ている、類似品のスキンケア商品を探してまとめました。

 

アスタリフトの類似品は?

アスタリフトの類似品のスキンケア商品をご紹介していきます。

 

DHCのアスタキサンチンジェル

 

 

アスタリフトとよく似ているのが、DHCのアスタキサンチンジェルです。

 

 

アスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリスエキス)を配合しているので、赤い色をしています。

その点はアスタリフトと同じですね。

アスタリフトもアスタキサンチンを含んでいるので、赤い色をしています。

 

 

DHCのアスタキサンチンジェルはアスタリフトのスキンケアラインの中でも、アスタリフトジェリーアクアリスタに近いかと思います。

 

 

赤い色以外にも似たような特徴があります。

 

 

アスタリフトジェリーアクアリスタはスパチュラですくって使うのですが、すくった後に表面の形が崩れても、時間が経過すると元通りになる自己復元機能があります。

そのため、いつも新品のように綺麗な状態を保つことができるので、新鮮な気持ちで使えます。

 

 

実はDHCのアスタキサンチンジェルにもこの復元機能があります。

 

 

ジェルをかきまぜても、時間が経過すると元通りになる、「形状復元」と説明されています。

 

 

 

 

アスタキサンチン配合だし、形状復元機能があるし、ですごく似ていますよね。

 

ただ、決定的に違うところが一つだけあって、それは使う順番です。

 

 

アスタリフトジェリーアクアリスタは「先行美容液」という名称で、その名の通り、化粧水の前につけます。

化粧水の前につけることで、肌の隙間をうるおいで満たし、次に入ってくる化粧水の浸透を高めます。

 

 

DHCのアスタキサンチンジェルは、化粧水をつけた後に肌につけます。

普通の美容液のような使い方です。

 

 

ちなみにこのDHCのシリーズもラインで揃っています。

 

ディセンシアアヤナス

 

ディセンシアは、有名化粧品ブランド、ポーラ、オルビスグループから出ているスキンケアブランドです。

 

 

赤いパッケージがアスタリフトと似ていますよね。

 

似ているのは外側だけではありません。

 

 

ディセンシアアヤナスにはアスタリフトの特徴であるアスタキサンチンは入っていませんが、アスタリフトのもう一つの特徴であるヒト型セラミドが配合されています。

 

 

セラミドは人間の肌の角層に存在するうるおい成分です。

角層の隙間を満たすことで、肌がうるおいを保ち、外からの刺激をブロックするバリアーになります。

 

 

ディセンシアアヤナスに含まれるのは人の肌にあるセラミドと同じ構造のヒト型セラミドなので、人の肌になじみやすいという特徴があります。

 

これは、ヒト型ナノセラミドを配合しているアスタリフトジェリーと同じ特徴であると言えます。

 

 

ただ、アスタリフトと違い、ディセンシアアヤナスは、化粧水→オイル状美容液→美容液→アイクリーム→クリームの順番でつけていくので、アスタリフトのような「先行美容液」はありません。

 

アスタリフトと類似品の値段を比較

この項目では、アスタリフトと類似品の値段を比較していきます。

 

アスタリフトの値段

  • <先行美容液>アスタリフトジェリーアクアリスタ60g: 12,000円(税抜)。
  • <化粧水>アスタリフトモイストローション 130ml:3,800円 (税抜)。
  • <美容液>アスタリフト エッセンス デスティニー 30ml: 6,000円(税抜)
  • <クリーム>アスタリフト クリーム 30g:5,000円(税抜)
  • <乳液>アスタリフト エマルジョン 100ml:4,200円(税抜)

 

 

このように価格だけで見ると、アスタリフトジェリーが一番高価です。

値段は高いですが、アスタリフトのスキンケアラインの中でも一番人気なので、それだけ価値を感じている人が多いということでしょう。

 

DHCアスタキサンチンジェルの値段

 

  • DHCアスタキサンチン ローション 150ml:1,920円(税抜)
  • DHCアスタキサンチン コラーゲン オールインワンジェル 120g:3,500円(税抜)
  • DHCアスタキサンチン ジェル 80g:3,960円(税抜)
  • DHCアスタキサンチン クリーム 40g:2,200円(税抜)

 

※DHCオンラインショップの値段です。

 

 

DHCのアスタキサンチンシリーズは、化粧水、美容液、クリームがあります。

アスタリフトジェリーと類似品のジェルは、化粧水の後につけます。

 

全体的に値段はすごくお手頃ですね。

 

ディセンシアアヤナスの値段

ディセンシアアヤナスシリーズの値段はこちらです。

 

 

  • <敏感肌用化粧液>アヤナス ローション コンセントレート 125ml:5,500円(税込)
  • <敏感肌用オイル状美容液>アヤナス リンクルO/L コンセントレート 30ml:7,150円(税込)
  • <敏感肌用美容液>アヤナス エッセンス コンセントレート 36g:8,250円(税込)
  • <敏感肌用クリーム>アヤナス クリーム コンセントレート 30g:6,050円(税込)

 

※ディセンシアアヤナスの公式サイト参照

 

アスタリフトよりはお手頃な価格帯になっています。

 

アスタリフトだけの特徴とは?

アスタリフトと類似品の商品を紹介してきました。

それぞれ、アスタリフトと成分がかぶっているところがありましたね。

 

 

ただ、アスタリフトには他の化粧品とは比べようがない独自の特徴があります。

 

 

それはアスタキサンチンヒト型ナノセラミドです。

 

 

アスタキサンチンは自然界に存在する赤い色素で、エビやサケに含まれています。

アスタキサンチンには抗酸化作用があり、紫外線による刺激から肌を守り、肌がサビて老化するのを防ぐ働きがあります。

 

 

ヒト型ナノセラミドもアスタリフト独自の特徴です。

セラミドは元々人の肌に存在する成分。

セラミドが減ると、肌の潤いが減り、乾燥し、あらゆる肌トラブルを引き起こします。

 

 

それで外からセラミドを足してあげることが大切なのですが、セラミドにもいくつか種類があります。

動物性セラミド、植物性セラミド、ヒト型セラミドなど。

動物性セラミド、植物性セラミドは人のセラミドとは構造が違いますが、

アスタリフトのヒト型セラミドは本来人の肌に存在するセラミドと同じ型の2種類のセラミドを配合しているので、肌になじみやすいんです。

また、富士フィルムの独自技術で、世界最小サイズにナノ化しているので、肌の細胞の隙間の隅々までしっかり浸透していきます。

 

 

高いのに人気があるのはそれだけ効果を実感している人が多いからです。

 

 

実際に使ってみるとわかりますが、アスタリフトを使うと本当に肌が潤ってもちもちになります。

富士フィルムの高度な技術の集大成なので、他の類似品とは比べものにならない、とも言えます。

 

 

こう言われても、自分で使ってみないうちは半信半疑かもしれません。

 

 

そんな方にはアスタリフトのトライアルセットをおすすめします。

 

 

アスタリフトの値段は上記の通り、デパートコスメレベルの価格帯ですが、トライアルキットならたったの1,000円(税抜)で、アスタリフトのフルラインを5日分試すことができます。

 

 

試してから合わなければ、別のスキンケアを試せばよい話です。

気に入った場合は、アスタリフトの価格帯が高いことにも納得がいくと思います。

 

 

まずはお試しで、アスタリフトでもちもちの美肌を手に入れてみませんか?